乾燥シーズン前に知っておきたい!保湿の基本

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奈良県奈良市
ネイルケア・自爪育成専門店 Kai Laniです。

秋になり、朝晩の空気が冷たくなるこの季節。
手肌や爪まわりの乾燥が気になり始めた方も多いのではないでしょうか。

私自身もふと手元を見ると乾燥を感じたり、
ドラッグストアでハンドクリームなどの保湿アイテムが目立つようになったりと、
季節の変わり目を実感しているところです。

このまま寒さや乾燥が本格化する前に、手肌や爪まわりを守る保湿ケアをそろそろ始めることが大切です。
今回は、ハンドクリームなどの保湿アイテムを使うにあたっての基本についてご紹介します。

保湿アイテムは“自分に合ったもの”を選ぶ

保湿アイテムには、ハンドクリームやボディーローション、オイルなどさまざまな種類があります。
あれがいい、これがいいなど、たくさんの情報を得ることができますが、
どれを使うかよりも、「続けやすいもの・気に入ったもの」を選ぶことが何より大切です。

毎日使うことで乾燥を防ぎ、爪や指先の健康を保つことができます。
お気に入りの香りやテクスチャーだと、習慣化しやすくなりますよね。

続けることが一番のケア

ハンドクリームやボディーローションオイルを使う目的は、乾燥から肌を守ることです。
特に手は、洗う回数が多かったり、これから消毒する機会もまた増えてくると思うので、
1日1回だけでなく、手を洗った後や就寝前など、タイミングを決めて続けることが重要。

「今日はいいか」と飛ばしてしまう日があると、乾燥は気づかないうちにどんどん進んでしまいます。
保湿は、「毎日の小さな積み重ね」が大切です。

古いアイテムは使わない

前の冬に使っていたハンドクリームやオイル、まだ残っているからといって使おうと思っていませんか?
実は、古い化粧品は肌や爪にとって逆効果になることがあります。

確かに、まだあるのにもったいないと思う気持ちはわからなくはないですが、
長期間放置していたものは、見た目や香りが変わっていなくても、成分が劣化している場合があります。
この冬の保湿は新鮮なアイテムで始めるのがおすすめです。

化粧品の基本ルールを知っておこう

保湿アイテムは化粧品の一種です。

化粧品は

  • 未開封:製造から約3年は品質保持
  • 開封後:1年以内に使い切るのが目安

これは、適切な保管をしていた場合の目安です。
長く使いすぎず、また適切な量なものを購入することも大事。
いつも良い状態のものを使うことが、キレイな手肌を保つ近道です。

手軽に続けられるケアを

手や指先は、特に乾燥しやすい部分。
忙しい毎日の中でも、手に取りやすく、使いやすいアイテムを選ぶと、習慣化しやすくなります。

例えば、ハンドクリームをバッグにひとつ入れておく、
洗面所にも置いておく、夜はベッドサイドに置くなど、置き場所ひとつで続けやすさは変わってくると思います。

まとめ

季節の保湿は、乾燥が気になり始めたタイミングでスタートするのがベストです。

ポイントは

  • 自分に合ったアイテムを選ぶ
  • 続けやすい習慣を作る
  • 古いアイテムは使わず、新しいものを取り入れる

この3つ。
冬の乾燥に負けない指先をつくるために、今日から取り入れてみましょう。

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