自爪育成サロンとは?深爪・割れやすい爪・爪の形に悩む方に

近鉄奈良駅から徒歩5分
奈良県奈良市
ネイルケア・爪のお悩み・自爪育成専門店 Kai Laniです。
「爪は体質だから変わらない」
「昔からこうだから仕方がない」
「爪が弱くてすぐ割れる」
「年齢とともに爪が気になってきた」
「なんとかしたいけどどうにもならないよね?」
「自分でお手入れしているけど思ったような指先にならない」 など
そう思って、爪のお悩みを諦めていませんか?
割れやすい爪、形が気になる爪、深爪や噛み癖…。
実はそれ、正しいケアを続けることや指先の使い方で変わっていく可能性があります。
当サロンは、
“自分の爪を育てる”ことを目的とした自爪育成サロンです。
自爪育成サロンとしてリニューアルしてから1年半。
あらためて当サロンの特徴を含めて「自爪育成サロンとは?」をお伝えしたいと思います。
そもそも自爪育成サロンとは?
自爪育成サロンとは、
アートなどのデザイン性を楽しむことを目的としたネイルサロンとは違って
深爪、割れやすい爪、二枚爪などの爪のいろんなお悩みを抱える方に対して
- 爪の形
- 爪の強さ
- 爪周りの皮膚(ささくれ・甘皮)
- 爪の扱い方や生活習慣 など
こうした部分を整えながら、お客様とネイルサロンの二人三脚で
時間をかけてネイルケアや指先や手の使い方を変えていきながら
『健康的で使いやすい自分の爪』を育てていくことに特化したネイルサロンのことです。
1度きりの施術で終わりではなく、
定期的にサロンに通っていただきながら、
お客様一人ひとりの爪の状態や生活に合わせて
無理なく続けられるケアをご提案します。
通常のネイルサロンとの違い
一般的にネイルサロンといえば、
- アートで華やかに装飾したりして、デザインを楽しむ
- ジェルネイルやアクリルなどで爪を長く見せる
- 一時的な見た目を整える など
デザイン性を重視します。
一方、自爪育成に特化したネイルサロンでは、
- 爪や爪周りそのもの綺麗にする
- できるだけ強く、割れにくく、欠けにくい爪を目指す
- 素の爪でも自信が持てる状態にする など
健康的で美しく使いやすい爪を育てるいうことを目的にしています。
「いずれ自分で好きなときにネイルを楽しみたい」
「ジェルができない仕事だけど、キレイにしていたい」
「ネイルサロンで手元を出すのは恥ずかしいけど、なんとかしたい」
「アートなどの装飾はできない」
そんな方に選ばれているのが、自爪育成サロンの特徴です。
当サロンを利用されているのはどんな人?
当サロンは、20代〜90代までの女性にご利用いただいております。
以前はジェル専門店だったため、
その頃から長くご利用くださっているお客様もいらっしゃいますが、
現在、自爪育成でのご利用は20代〜50代の方で、
特に30代と50代の方が多めです。
- 仕事や家事で手をよく使う
- 年齢とともに爪の変化を感じ始めた
- 若い頃より爪が弱くなった気がする
- 爪をいつも短くしている など
ライフスタイルも職業も本当にさまざまですが、
「これから先は、自分の爪で困りたくない」、
「こういう指先になりたい」、
「これからはいつでも自分の好きなときに指先を楽しみたい」
そんな想いを持つ方が多いです。
また、育成でご利用いただいている当サロンのお客様は
ネイルサロンの利用経験ありの方もいらっしゃいますが、
約8割のお客様は、ネイルサロンの利用は初めてというのも特徴です。
当サロンで多いお悩みは?
①爪の形が好きではない
- 丸くて短く見える
- 横に広がって見える
- ピンク色が短くて整った感じに見えない
「手が綺麗に見えない」「指が短く見える」
そんなお悩みをよく聞きます。
②爪が割れる・欠ける・二枚爪
- すぐに先端が欠ける
- 伸ばそうとすると割れる
- 二枚爪で引っかかる
気をつけているのに、ある時期が来ると爪を伸ばせないといった
日常生活の小さなストレスが積み重なり
爪を伸ばすこと自体を諦めてしまう方も少なくありません。
③深爪・噛み癖・触ってしまう
- 気づくと噛んでしまう
- 無意識で爪を触る・むしる癖がある
- 深爪が当たり前になっている
- 白い部分が気になってどんどん切ってしまう
「やめたいのにやめられない」
そんな長年のお悩みも、自爪育成のご相談でとても多いです。
当サロンで代表的なお悩みですが、いずれのお悩みもめずらしくありません。
最後に
爪は、正しいケアと少しの意識で変わっていきます。
年齢や体質のせいだと思っていたことも、
実は“知らなかっただけ”という場合も少なくありません。
当サロンでは、
基本的に無理に伸ばすことや我慢を強いることはできるだけしません。
無理に伸ばすことで今の生活や職業上で不便が出ることがあったり
我慢しすぎることで別の癖が出たりすることもあるからです。
ただ、育成をしていく上で、どうしてもこの時期だけ、これだけはというときは、
少し我慢をお願いすることは正直ありますが、
「これなら続けられる」と思える自爪育成を大切にしています。
もし今、
「自分の爪を好きになりたい」
「私の爪も変わるのかな?」と思ったら、
まずは今の爪の状態を知るところから始めてみてください。
ご相談だけでも大丈夫です。




